2006年09月16日
波田須を歩く
Oさんから午前中電話がかかった。波田須を案内してくれるという。明日と約束したが、台風がくるといけないので、急遽今日の午後に予定を変更してOさんに案内してもらった。私はまったく波田須がわからない。大泊から311号線に入る。磯崎を過ぎ、5キロほどのところで車は「徐福の宮」まで降りていく。宮があるせいか道路はすべり止めもついた舗装である。見たことのない村が現れる。窮屈ではない。まるで別荘地のような家がぽつぽつとある。昔ここは棚田だったのだろう。よい風景である。驚いた。
徐福の宮はここか。秦の始皇帝に「不老長寿」の薬草をとってくるよう言われた徐福が上陸したのはこの地だと言われている。
波田須に「天女座」という音楽家夫婦が部品工場を改装して活動の基地を作った。
それは311号線の近くにある。今日はそこから海のほうに下がったのである。
Oさんが売り家候補を2件教えてくれた。売ってもよいというものである。
どちらも前方に海が徐福がやってきた海が広がっている。
「ちょいちょいって歩いての、よくあそこまで歩いてイガミとかグレ釣ったもんやで。そこは太平洋さかいの、よう釣れる」


もうひとつはまだ住人がいるため、撮影しなかった。その家の前の海である。
徐福の宮も撮った。天候が悪い。晴れた日は紺碧の海である。

「ええとこやのう。こんなとこに住みたいわ」と何度もOさんは言う。
波田須に「天女座」という音楽家夫婦が部品工場を改装して活動の基地を作った。
それは311号線の近くにある。今日はそこから海のほうに下がったのである。
Oさんが売り家候補を2件教えてくれた。売ってもよいというものである。
どちらも前方に海が徐福がやってきた海が広がっている。
「ちょいちょいって歩いての、よくあそこまで歩いてイガミとかグレ釣ったもんやで。そこは太平洋さかいの、よう釣れる」
もうひとつはまだ住人がいるため、撮影しなかった。その家の前の海である。
徐福の宮も撮った。天候が悪い。晴れた日は紺碧の海である。
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1. トラックバック失礼いたします。m(_ _)m [ 田舎暮らし快適セカンドライフ!ど素人が田舎暮らしを実現する唯一の方法!! ] 2007年06月04日 23:26
初めまして、いつも楽しく拝見させていただいてます!^^
実はこの度、
『田舎暮らし快適セカンドライフ!ど素人が田舎暮らしを実現する唯一の方法!!』
というサイトを立ち上げましたので
トラックバックをさせて頂きました。m(_ _)m
手前味噌で大変恐縮で...
2. トラックバック失礼いたします。m(_ _)m [ 田舎暮らし快適セカンドライフ!ど素人が田舎暮らしを実現する唯一の方法!! ] 2007年09月04日 23:51
初めまして、いつも楽しく拝見させていただいてます!^^
実はこの度、
『田舎暮らし快適セカンドライフ!ど素人が田舎暮らしを実現する唯一の方法!』
というサイトを立ち上げましたので
トラックバックをさせて頂きました。m(_ _)m
手前味噌で大変恐縮ですが
非常に...
この記事へのコメント
1. Posted by yuki
2006年10月21日 17:56
初めまして 先週この徐福茶屋から下を眺めていました。田舎暮らしを模索して、熊野から尾鷲へと311号線を走っていました。時間不足で通り抜けましたが、波田須も心に残りました。具体的な情報をお願いします。
2. Posted by ヤマダ
2006年11月12日 17:16
この夏波田須、新鹿まで行きました。今度は寒い時期に行こうかと思っております。ところで波田須にあった小学校は今も現役なんでしょうか。


