2007年04月01日
相談にのる
現在、3つのプロジェクトをすすめている。
ひとつは「いちご農園」である。「甘味大王」といういちごは糖度が20.収穫量は通常の3倍である。この事業を行いたい人に、プロデュース会社として、事業化のお世話をする。やりたい人を募集する。農地を貸してくれる人を見つける。県や国の助成制度があり、農業生産法人に限って有利な助成がある。
ひとつは「いちご農園」である。「甘味大王」といういちごは糖度が20.収穫量は通常の3倍である。この事業を行いたい人に、プロデュース会社として、事業化のお世話をする。やりたい人を募集する。農地を貸してくれる人を見つける。県や国の助成制度があり、農業生産法人に限って有利な助成がある。
もうひとつは、陸上でコンテナを使ってのあわび養殖である。これもしたい人にはなにからなにまで事業化の支援をしたい。
あと1つはバリ島た全国でのことなので、地域に限って言えば、以上の2つのことを進めている。
休耕地が多いこの地域。一次産業が高度な技術を導入して、つまり四次産業と合体化することで、高度化する。
私はこの東紀州が自然淘汰の流れから脱却するには、四次産業(無形の物と無形の物との交換)からの牽引が必要だと思っている。
坂本さんから電話があり、尾鷲で漁師になる、という。I さんは尾鷲に住んで、音楽家活動をするという。坂本さんのような漁師は一次産業の労働者になるというわけだが、彼はなにも発想できないようでは、釣った魚は市場で交換されるだけである。釣った魚の半分は市場にあげて、半分は自主流通をもつのもいいのではないかと思っている。可能性は少ないかもしれないが、私たちがあわび養殖でできるあわびを一手に買い取るシステムさえできれば、坂本さんが釣ってくるような新鮮な魚にも知恵によって付加価値をつけられるかもしれない。
この頃、このサイトを見た人がひとまず、尾鷲まで来て、相談をしにくるというケースが増えている。私にはそれのほうがよい。
あと1つはバリ島た全国でのことなので、地域に限って言えば、以上の2つのことを進めている。
休耕地が多いこの地域。一次産業が高度な技術を導入して、つまり四次産業と合体化することで、高度化する。
私はこの東紀州が自然淘汰の流れから脱却するには、四次産業(無形の物と無形の物との交換)からの牽引が必要だと思っている。
坂本さんから電話があり、尾鷲で漁師になる、という。I さんは尾鷲に住んで、音楽家活動をするという。坂本さんのような漁師は一次産業の労働者になるというわけだが、彼はなにも発想できないようでは、釣った魚は市場で交換されるだけである。釣った魚の半分は市場にあげて、半分は自主流通をもつのもいいのではないかと思っている。可能性は少ないかもしれないが、私たちがあわび養殖でできるあわびを一手に買い取るシステムさえできれば、坂本さんが釣ってくるような新鮮な魚にも知恵によって付加価値をつけられるかもしれない。
この頃、このサイトを見た人がひとまず、尾鷲まで来て、相談をしにくるというケースが増えている。私にはそれのほうがよい。


