2008年06月15日
篆刻家移住集する
松山(22年)ー東京(20年)ー中国雲南省(15)ー平泉(半年) そして尾鷲に住処を見つけ、私の家のすぐそばに引っ越してきた。50年前に現れた天才篆刻家で出尽くしたと言われている篆刻界に現れたH氏である。
篆刻に使う蝋石が中国も工業化の波で工業用に使われるようになって、篆刻は今後材料が「木」になっていくだろう、と彼は言う。彼は尾鷲(おわせ)という地名を「びしゅう」と呼び、尾鷲印を作るのだと言っていた。ウバメガシやトチの木をあるのだから、あるいはもっと硬い木もあるかもしれず、飄々と彼は探していくのだろう。
私が住むところは便利である。だいたいが歩いて用をすますことができる。H氏も便利だと感心していた。
さて、現在、私が知るところでは、
売り家は 曽根が2件。
須野が 2件
尾鷲が 1件
紀北町道瀬が 1件
紀北町 紀伊長島が 3件
である。
また誰か住んでくれるとよい。
篆刻に使う蝋石が中国も工業化の波で工業用に使われるようになって、篆刻は今後材料が「木」になっていくだろう、と彼は言う。彼は尾鷲(おわせ)という地名を「びしゅう」と呼び、尾鷲印を作るのだと言っていた。ウバメガシやトチの木をあるのだから、あるいはもっと硬い木もあるかもしれず、飄々と彼は探していくのだろう。
私が住むところは便利である。だいたいが歩いて用をすますことができる。H氏も便利だと感心していた。
さて、現在、私が知るところでは、
売り家は 曽根が2件。
須野が 2件
尾鷲が 1件
紀北町道瀬が 1件
紀北町 紀伊長島が 3件
である。
また誰か住んでくれるとよい。


