よいとこ見つけた!
2008年02月25日
この辺に住んでくれる方いませんか
国道42号線から矢口浦に入り、島勝で須賀利方面にいく。この間は島影の風景が美しい。須賀利トンネルを抜けてしばらく走ると、左手の大きなログハウスが見えてくる。ポツンとである。それ以外家はない。


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yoitoko_net at 16:54|この記事のURL
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2007年04月24日
新鹿に
新鹿で土地建物を売りたい人がいる。よい値で買ってくれる人がいたら、売ろうか、と決断したらしい。とそのお姉さんから、知らせがあった。
家がついており、広大な農地がある。下は掘れば温泉がでることは間違いない。
となりが新鹿温泉だから。(ただし閉鎖中)
海は見えないが、海まで車で2分。その代り、津波には安心。
家は十分な広さがある。棚田である。
家がついており、広大な農地がある。下は掘れば温泉がでることは間違いない。
となりが新鹿温泉だから。(ただし閉鎖中)
海は見えないが、海まで車で2分。その代り、津波には安心。
家は十分な広さがある。棚田である。
yoitoko_net at 18:48|この記事のURL
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2006年12月01日
ピエロ
先日の友人のブログに「漆肌」という題で投稿した。興味ある方は読んでいただきたい。 今日はさらりとそのバーを紹介したい。最近お気に入りのバーである。この辺に泊まることでもあれば、ふらりと夜はこのバーへ寄っていただきたいという宣伝である。名前は「ピエロ」という。なぜピエロってしたのか知らないが、女主人がご自身をそう思っているのかもしれない。それは心の奥を覗いてみないとわからない。人の秘密は誰にもわからない。

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2006年09月16日
波田須を歩く
2006年08月16日
苔むす岩
このブログでの私の写真の顔は気難しそうな顔をしているのだろうか。二日続けて、このブログを読んでくれている方から同じようなことを言われたので驚いた。そしてお二人とも「会うと気さくな方」だという。
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2006年06月27日
Nemo (ダイブリゾート(大泊)
熊野に行った。帰りがけ、そう言えば、ダイビングの店が大泊にあることを思い出し、そこではカフェもあるというので、立ち寄ることにした。スペイン風の屋根瓦。
ダイビングの専門店だと思っていた。ところが中に入ると、広々としたレストランである。



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ダイビングの専門店だと思っていた。ところが中に入ると、広々としたレストランである。
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2006年03月14日
尾鷲の家(初めて紹介)
田舎、田舎と言っても、旧尾鷲町内もまあ田舎である。しかしとっても便利な田舎である。人口が旧町内で1500人はいる。だからスーパーは5件ある。海がある。川も近い。繁華街といえる繁華街もないがそこにも近い。場所だけでいうなら便利な場所である。
ということで、こんな物件はいかがですか。
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ということで、こんな物件はいかがですか。
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2006年02月19日
熊野から御浜 空店舗が多い
左に七里御浜を、時に防風林を見ながら国道42号線を熊野から御浜町に向かって車で走ると、住宅兼空き店舗が多いのに気がつく。
どうしてなのか。
国道を走る車は結構多いのだが。尾鷲にはこのような空き店舗は国道沿いにはめったにでない。



元うどんやさん 住宅兼事務所 住宅兼店舗 続きを読む
どうしてなのか。
国道を走る車は結構多いのだが。尾鷲にはこのような空き店舗は国道沿いにはめったにでない。
元うどんやさん 住宅兼事務所 住宅兼店舗 続きを読む
2006年02月09日
2005年12月17日
須野を歩く
いつも通り過ぎていた。国道311号線を走っていると、須野町という
標示があるのは知っていた。入ったことがなかった。
車がやっと一台通る道を折曲がって須野町に入る。
すると町がこれまで見てきた漁村のイメージと違う。

町の真ん中に広場がある。水路が脇を走っている。寺がある。
集会所がある。廃校になった学校がある。
民家はやや山の斜面に10軒ほどと平地に10軒ほど。

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標示があるのは知っていた。入ったことがなかった。
車がやっと一台通る道を折曲がって須野町に入る。
すると町がこれまで見てきた漁村のイメージと違う。
町の真ん中に広場がある。水路が脇を走っている。寺がある。
集会所がある。廃校になった学校がある。
民家はやや山の斜面に10軒ほどと平地に10軒ほど。
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2005年10月30日
曽根、三木浦 こんな土地、こんな家
曽根、三木浦 小旅行

今日は12時にAさんと国道42号線沿いにある「ニューサンキ レストラン」の前で待ち合わせ。5分ほど早く着くと、白い、大きなスクーターに乗った男性が声をかけてきた。僕のサイトを見て、参加させてほしい、と言う。45歳。若い。大歓迎である。そのうちAさん夫婦がやってきた。曽根では向井組合長が待っていてくれる。
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今日は12時にAさんと国道42号線沿いにある「ニューサンキ レストラン」の前で待ち合わせ。5分ほど早く着くと、白い、大きなスクーターに乗った男性が声をかけてきた。僕のサイトを見て、参加させてほしい、と言う。45歳。若い。大歓迎である。そのうちAさん夫婦がやってきた。曽根では向井組合長が待っていてくれる。
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2005年10月24日
磯崎の廃屋がほしい
「磯崎って景色がいいですね。空き家があったんですよ。ターコイス グリーンの壁で、ぼろぼろでしたけど。あそこよかったですよ」
東京 − 伊勢 −アメリカ -伊勢 と仕事をしてきたAさんが言う。
「持ち主も調べてきました。交渉してくれませんか」
「いいですよ。庭もないけどいいんですか?」
「僕ら 老人が好きなんすよ。ここを改装して、ゆっくりとデザインの仕事したいなって」
「こういうところならいくらでもありますよ。浦村はみなそうです。曽根、梶賀、
古江、賀田、三木里、三木浦、早田、九鬼、松本、須賀利、島勝、矢口、いっぱいあります。磯崎のようなところだったらどこでもいいんですか?」
「ええ、そういう風景の場所なら」
「わかりました。早速、交渉しますし、他の物件も調べます」
で、どんな家だったか、Aさんが撮った写真を送ってもらった。イタリのようだという。サンチャゴのようだとも言う。



東京 − 伊勢 −アメリカ -伊勢 と仕事をしてきたAさんが言う。
「持ち主も調べてきました。交渉してくれませんか」
「いいですよ。庭もないけどいいんですか?」
「僕ら 老人が好きなんすよ。ここを改装して、ゆっくりとデザインの仕事したいなって」
「こういうところならいくらでもありますよ。浦村はみなそうです。曽根、梶賀、
古江、賀田、三木里、三木浦、早田、九鬼、松本、須賀利、島勝、矢口、いっぱいあります。磯崎のようなところだったらどこでもいいんですか?」
「ええ、そういう風景の場所なら」
「わかりました。早速、交渉しますし、他の物件も調べます」
で、どんな家だったか、Aさんが撮った写真を送ってもらった。イタリのようだという。サンチャゴのようだとも言う。



2005年10月22日
風格のある古民家
よいとこ見つけた!
こんな家があるのですね。紀伊長島の赤羽をまだ奥に置くにと進む。
やっと人家が終わった、いわば果てである。そこからは村はない。
昔、大台ゲ原を越えてくる人たちや熊野古道を旅する人の宿でもあった。
愛知県から上里の古民家を改装して暮らすことになった西川さん夫妻から、こんな家が空き家になっていると聞いた。早速、見に行った。近くの人に連絡先を聞いたが、「娘さんは長島の山本にいるらしい」としかわからない。しかし名前も知ったので、山本までいくことにした。そしてついに見つけた。持ち主である。貸してもいいのか、売る意思があるのか、警戒感をもたれず聞くにはどうすればよいか、などと考えて、玄関のチャイムを鳴らした。留守だった。出直すつもりである。
たぶん、裏山付だと思う。そしてきっと前の田んぼは持ち主のものだと思う。
前に田んぼ、裏が小山というパターンはこの辺の農家の典型である。敷地は200坪くらいあるのではないか。
国道42号線から20分。




写真が下手ですね。
庭はわかりますね。横を水路が走っています。 これはししおどしみたいなものです。
こんな家があるのですね。紀伊長島の赤羽をまだ奥に置くにと進む。
やっと人家が終わった、いわば果てである。そこからは村はない。
昔、大台ゲ原を越えてくる人たちや熊野古道を旅する人の宿でもあった。
愛知県から上里の古民家を改装して暮らすことになった西川さん夫妻から、こんな家が空き家になっていると聞いた。早速、見に行った。近くの人に連絡先を聞いたが、「娘さんは長島の山本にいるらしい」としかわからない。しかし名前も知ったので、山本までいくことにした。そしてついに見つけた。持ち主である。貸してもいいのか、売る意思があるのか、警戒感をもたれず聞くにはどうすればよいか、などと考えて、玄関のチャイムを鳴らした。留守だった。出直すつもりである。
たぶん、裏山付だと思う。そしてきっと前の田んぼは持ち主のものだと思う。
前に田んぼ、裏が小山というパターンはこの辺の農家の典型である。敷地は200坪くらいあるのではないか。
国道42号線から20分。
写真が下手ですね。
庭はわかりますね。横を水路が走っています。 これはししおどしみたいなものです。
2005年07月28日
こんなところにレストランがほしい!
国道42号線を熊野方面に走ると、鬼ゲ城の手前に大泊(おおどまり)海水浴場がある。その手前を左に折れて、橋を渡り上り道を走て30病。左に海を見渡す敷地がある。裏は九木崎から熊野まで続く見事な柱状節理の山である。今日は漁をしている船が幾艘も見えた。空が青いと海はコバルトブルーになる。
夜は大泊の斜面に並ぶ民家と灯台の明かりが見えるはずだ。ここにレストランがあればよいと思った。最近国道沿いにダイビングの店もできた。高速道路ももうすぐだ。
空地の前は青い海。左に見えるのは民家。漁船も見える?



柱状節理の岩(空き地の裏) 前は海 すぐそばに砂浜(夕方)
夜は大泊の斜面に並ぶ民家と灯台の明かりが見えるはずだ。ここにレストランがあればよいと思った。最近国道沿いにダイビングの店もできた。高速道路ももうすぐだ。
空地の前は青い海。左に見えるのは民家。漁船も見える?
柱状節理の岩(空き地の裏) 前は海 すぐそばに砂浜(夕方)


